赤ちゃんは動物が大好き🐻🐶🐈🐵

絵本を見ても猫ちゃんやワンちゃんを見ると、指を指したり、「にゃー、わんわん、カーカー」泣き声を真似したりと興味深々!

今回ご紹介するのは、動物の柄を見て、何の動物か当てるおもちゃです♪

赤ちゃんの手作りおもちゃ♪フエルトで『この柄はどの動物か分かるかな♪』

何回もフエルトをめくって

「動物には色々な柄があるんだ~」
「わんちゃんの模様はこんななんだ!」

と発見してもらえると嬉しいですね♪

材料・使うもの

1. 様々な色のフエルト


フエルト40cm角

2. 大きい厚紙や段ボールなど
3. 動物の写真や絵のカード
4. 動物の柄の写真(ネットで見つけた絵や写真をプリントアウトします)

使うもの
はさみ、のり、グルーガンやボンド

作り方

1. ネットで動物の絵や写真を見つけて、プリントアウトします。

ボードに貼る写真を四角に切り取ります。

もう1枚は柄の部分だけを丸く切り抜きます。

2. フエルトは動物の写真が隠れる大きさに切ります。

3. フエルトの真ん中に動物の丸い柄を、グルーガンやボンドで貼り付けます。

4. 厚紙や段ボールに動物の写真や絵を、お好みの場所にのりで貼り付けます。

5. フエルトの上の端の部分に、グルーガンやボンドを付けて、写真の上の部分に貼り付けて乾かしたら完成です♪

予測する力 見比べる力を養います。

また、動物の名前だけでなく、柄がどんな感じなのか、色は何色をしているのかなど

「黒と白のシマシマは何の動物かな?」
「シマウマさんだね!」

と言葉のお勉強にもなりますね!

ボードに貼るだけでなく、ノートに貼れば、お出かけ先でも遊ぶことができます♪

お子さんからはぜひ目を離さぬよう、気を付けて遊んでくださいね♪

👶子育て豆知識👶

赤ちゃんがいて、犬や猫を飼っていると、赤ちゃんに何か影響はないか、心配になる方もいらっしゃるかと思います。

今回は、赤ちゃんの犬や猫アレルギーについてや、その対処法についてご紹介します!

赤ちゃんが犬や猫アレルギーになる原因とは

犬や猫アレルギーは、一般的に、犬や猫の体毛・フケ・唾液・尿などが原因となります。

例えば、赤ちゃんがそれらをなめたり、口から吸いこむなどして、体内に取り込むことで発症するといわれています。

アレルギーはパパママから遺伝することもあります。

症状としては、くしゃみ・咳・鼻水・湿疹・目の充血などがあり、呼吸困難や意識障害など、重い症状を引き起こすことも、まれですがあります。

もし、家に動物がいて、赤ちゃんにアレルギーらしき症状がある場合は、小児科や皮膚科、アレルギー科のクリニックを受診することを、おすすめします。

赤ちゃんの犬猫アレルギー対処法

それらのアレルギー発症を予防または、アレルギーを発症した場合に症状を緩和するために大切な、対処法をご紹介します。

生活スペースを分ける

赤ちゃんが大きくなるまでは、外で飼う、または別の部屋で飼う、など赤ちゃんと犬や猫の生活スペースを分けるようにします。

また、犬・猫のエサやお水のお皿や、トイレに赤ちゃんが触れることのないよう、目の振れない場所に置いたり、清潔に保つようにしましょう。

犬・猫の皮膚を清潔に保つ

アレルギーは、犬・猫の体毛やフケを吸い込むことでも起こりますので、定期的にシャンプーやブラッシング、トリミングをするなどして、動物の皮膚を清潔に保つようにしましょう。

特に、毛が生え変わる春と秋には、毛が抜け落ちやすいので、気を付けてください。

部屋の掃除をこまめにする

ペット用品をきれいに保つ、また家の中の掃除をこまめにすることも大切です。

毛やフケが家の中で舞い上がってしまうのを、避けることができます。

空気清浄機を使用するのもいいですね。