夏といえば、青い海に美味しいすいか🍉!

海を気持ちよさそうに泳ぐ魚やかめ🐢

そんな夏を触って遊べるおもちゃを、簡単に作っちゃいましょう♬

赤ちゃんの手作りおもちゃ♪ジップロックで『夏を触って遊ぼう🐡』

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汚れることを心配しないで遊べる、感触が気持よくて、赤ちゃんが夢中になれるおもちゃです♪

材料・使うもの

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1. お好きなサイズのジップロック・フリーザーパック
2. ヘアジェル(青いものを使うと簡単です。なければ青い食用色素を数滴を入れてください)
3. 魚やかめ、ヒトデなどのおもちゃ
4. グリッター(あれば)
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使うもの テープ

作り方

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1. ジップロックにヘアジェルとグリッターを入れて、ふたを閉めて混ぜます。

2. おもちゃを入れてふたを閉めて、テープで淵を留めたら完成です♪

フリーザーパックは、丈夫な物を使う事をおすすめします。

海で拾った貝殻を入れてもいいですね(*’▽’)

夏といえばすいか🍉♥

もし、すいかを食べたら、ぜひ、種を10個ほど残しておいてください♪

ジップロックに、ヘアジェルと赤の食用色素と種を入れて、ふたをしてテープ(緑だとよりgood!)で留めれば

赤ちゃんの手作りおもちゃ♪『スイカを触って遊ぼう🍉』

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の完成です(*‘ω‘ *)☆彡

おもわず食べてしまいたくなる、みずみずしいおもちゃができます!

アイデア次第で簡単に、家にあるもので、オリジナルのおもちゃができちゃいます♪

お子さんからはぜひ目を離さぬよう、気を付けて遊んでくださいね♪

👶子育て豆知識👶


大人にとっても暑くて大変な夏。

赤ちゃんも同様で、元気に見えてもいつもより体力を消耗しています。

まだ、言葉で自分の体調について話すことが出来ない分、周りの大人が気を付けてあげなければならないことが、沢山あります。

ということで今回は、赤ちゃんが夏を元気に乗り切るために、注意すべき点をまとめてみました。

こまめに水分補給を

のどが渇いたことを、伝えることも、自分で飲み物を飲むこともできない赤ちゃん。

夏の暑い時は特に、脱水症状にならないようにすることが大切です。

離乳食が始まる頃までは、母乳やミルクをあげればいいといわれています。

母乳やミルクを飲まない場合は、湯冷ましや赤ちゃん用の麦茶を、少しずつ飲ませてあげましょう。

次のタイミングで水分をとるといいですね。

・外出した後
・お風呂に入った後
・汗を沢山かいたとき
・熱を出しているとき
・咳、鼻水が出ているとき
・泣いた後

また、水分が十分でないときは、おしっこの回数・量が減ります。

いつもおむつを替えるタイミングで、通常のようにおしっこをしていなければ、水分が足りていない可能性があるので、それを水分を摂る必要があるかどうかの目安にしてください。

熱中症に気を付けて

赤ちゃんの時は、長い時間外で歩いたり、運動することはありません。

しかし、暑い夏のベビーカーや抱っこ紐をしてのお出かけは、注意が必要です。

ベビーカーの中は熱がこもりやすく、外気より気温が高くなってしまう場合があります。

また、車の中や、家の中でも、熱中症になってしまうことがあるので、赤ちゃんの様子を見てあげてください。

体を触って、いつもより熱かったり、ぐったりしている、顔色が悪い、などが熱中症の症状です。

すみやかに涼しい場所へ、赤ちゃんを移動してあげて、水分補給、首やわきの下を冷やすなどしてください。

また、外出の際は、帽子をかぶる、日陰で休ませるなど、暑さ対策が大切です!

汗をかいたら、あせもに注意

まだ自律神経が未熟なために、汗をかきやすい赤ちゃん。

新陳代謝も活発なため、汗が皮膚にたまってしまい、小さい赤いぶつぶつのあせもができてしまいます。

あせもができやすい箇所は、頭、額、首、肘の内側、脚の付け根やお尻、膝の裏側など、汗が乾きにくい場所。

赤ちゃんの場合は、おむつの下はむれやすく注意が必要です。

汗をかきやすい夏は、汗をかいたら着替えをする、シャワーを浴びて清潔にする、通気性のよい服を着せるなど、肌を清潔に保つようにしましょう。

もし、あせもが出来てしまったら、掻き壊して化膿すると、とびひになってしまう場合もあるので、自己判断で処置せずに、薬剤師に相談したり、小児科か皮膚科を受信するのをおすすめします。