赤ちゃんにとって、カラフルで動く人形は、興味の対象となります。

そこでオススメなのが、パパやママの手にはめて動かす事ができるパペットです。

それがフエルトで、簡単に作れてしまうのです!

赤ちゃんの手作りおもちゃ👶フェルトで『パクパクパペット』

「コスパを良くしたい」「赤ちゃんが好きな色の生地のパペットが良い」「なるべくカラフルにしたい」等、ご両親と赤ちゃんの要望を叶えられるおもちゃですよ♪

ぜひ、お試しくださいね!

赤ちゃんの手作りおもちゃ【材料・使うもの】

1. フェルト (今回は、黄色×2枚・赤×1枚・黒×1枚のフェルト)

使うもの 布用はさみ、針と糸

フェルトで赤ちゃんの手作りおもちゃ【作り方】

1. 黄色のフェルト2枚を、手の形に合わせて切ります。

親指の部分がない、鍋つかみをイメージして切ってみて下さいね。

2. 赤いフェルトを半分に折り、折り目側を下にして、黄色いフェルトを1枚重ねます。

この時、赤いフェルトの折りたたんだ部分と、黄色いフェルトの丸みが始まる部分が、一直線上に来るように重ねましょう。

3. 黄色いフェルトの丸みに沿って、赤いフェルトを切り取ります。

4. 黄色いフェルトの上に、切った赤いフェルトを広げて重ね、黄色いフェルトと赤いフェルトの丸みが重なるように置きます。

5. 赤いフェルトの上半分の丸みと、黄色いフェルトの丸みの部分を、針と糸で縫い合わせます。

6. 赤いフェルトをもう一度半分に折り、その上から、もう1枚の黄色いフェルトを重ねます。

7. 「5」と同じ様に、新しく重ねた黄色いフェルトと、その下にある赤いフェルトの折り上げた部分を、縫い合わせます。

8. 黄色いフェルトの、真っ直ぐになっている部分(両サイド)を2枚重ねて縫い合わせます。

9. 生地を裏返します。

10. お好きな部分にパペットの耳を取り付け、黒いフェルトで目や鼻を付ければ完成です♪

この様に、手作りパペットは意外と簡単に作れるのですよ!

両手にはめると、より遊びの幅が広がりますので、まずは2体作ってみるのもいいですね。

もし、針と糸を使うのが苦手という場合は、布用ボンドや布用両面テープを活用すると簡単に作れますよ。

ぜひ、お試しくださいね♪

フェルトで赤ちゃんの手作りおもちゃ【遊び方】

・遊び方その1

生後3か月~2歳くらいの赤ちゃんには、パペットを動かしながら、鳴き声や歌を添えて遊んであげましょう。

・遊び方その2

3歳くらいの子供には、ストーリーを作って、パペットを動かしてあげましょう。

・遊び方その3

今回ご紹介した「パクパクパペット」は、口をパクパクと動かす事ができますので、赤ちゃんの腕や足を食べる様に動かしてあげると、楽しくスキンシップがとれます。

パペットを使い、赤ちゃんの視覚・聴覚・触覚を刺激してあげましょう!

👶子育て豆知識👶

パペットで上手に遊ぶ方法とは?

赤ちゃんは、生後5か月前後から、歌や人形の動きを楽しめる様になります。

よって、この時期位から、パペットに歌や動きを加えてあげると良いでしょう。


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又、赤ちゃんや子供は、パペットの動きが緩やかになったり急になったりすると、とても楽しんでくれます。

例えば「ゆ~っくり歩く~♪ゆ~っくり歩く~♪」から「早く走ろう!早く、早くー!」という感じです。

NHKの子供番組でも、この緩急が使われていますので、一度チェックしてみて下さい。

さらに、赤ちゃんや子供は、面白かった事を繰り返してあげるだけで、喜んでいますよね。

そこで「ゆ~っくり歩く~♪ゆ~っくり歩く~♪」→「早く走ろう!早く、早くー!」→「一旦停止する」→「ゆ~っくり歩く~♪ゆ~っくり歩く~♪」という風に繰り返す事も、楽しくパペット遊びをするポイントです。

赤ちゃんや子供が面白がるポイントを掴む事ができれば、よりパペット遊びを楽しめます。

ぜひ、ご家族で一緒にパペット遊びをしてみて下さいね!