牛乳パックでこんなにかわいいお家ができちゃいます♪

赤ちゃんには、カラフルでかわいい手作りおもちゃとして。

年齢が上のお子さんには、お人形さんのドールハウスとしても。

一緒に色を塗って楽しむのもいいですね!

使い終わった物で、手作りのおもちゃが作れちゃうんだよ!っとぜひ教えてあげてくださいね♪

赤ちゃんの手作りおもちゃ♪牛乳パックで『簡単!かわいいお家』

絵心がない私でも、チャッチャッチャッっと、おしゃれな手作りハウスができちゃいました(笑)

赤ちゃんの手作りおもちゃ【材料・使うもの】

1. 牛乳パック(大・中・小と大きさ違うものがあるといいですね!)

使うもの
アクリル絵具、筆(スポンジのものがおすすめです)、油性ペン

牛乳パックやペットボトルに色を塗りたいけど、はじいてしまって上手く塗れないことありますよね。

そんな時、出会ってしまったのがこちらの絵具です!

牛乳パックに色が塗れる、おすすめの絵具です!↓↓↓

サクラマット水彩マルチ12色13本入り メール便で全国送料無料 代引き時決済は、別途差額送料と代引き手数料(700円税別)がかかりますのでご注意ください。 画像はイメージです。

これらがあれば、手作りおもちゃの幅が広がりますね!

牛乳パックで赤ちゃんの手作りおもちゃ【作り方】

1. 牛乳パック全体に、白の絵具を塗って乾かします。

柄が透けて見える場合は、2度塗りをしてもいいですね。

2. 1の絵具が乾いたら、真ん中下の部分に水色や青で、縦長の長方形を描きます。

入り口のドアになります。

3. 窓を描きます。

4. 牛乳パックの上部分の屋根を塗ったら、乾かしましょう。

5. 絵具が乾いたら、油性ペンで、屋根・窓・ドアの詳細部分を描き加えます。

6. こんな風に描けたら、完成です♪

とってもシンプルなのに、かわいい赤ちゃんの手作りおもちゃです。

「ねずみさんのお家だよー!」

お人形さんも使って、赤ちゃんに話しかけてみてくださいね。

お子さんからはぜひ目を離さぬよう、気を付けて遊んでくださいね♪

👶子育て豆知識👶

赤ちゃんが離乳食を開始する時期になると、気を付けなければいけないのが、食べていい食材とそうでない食材があること。

早くから摂取してしまうと、アレルギーをおこしたり、まだ消化できないものだったりして、赤ちゃんの体に負担をかけてしまいます。

ということで今回は、健康に良い、というイメージの高い牛乳は、いつから飲んでいいものなのか、赤ちゃんが飲まないほうがいい、とされる理由などをご紹介していきます。

赤ちゃんは牛乳を飲んではいけない?

厚生労働省が発表している「授乳・離乳の支援ガイド」によると、「1歳以降に牛乳を与えるのが望ましい」と記されています。

赤ちゃんが生まれてすぐ飲み始める母乳と牛乳では、炭水化物やミネラルの割合が異なります。

よって、赤ちゃんの身体にもたらす影響も違ってくるのです。

では、牛乳を1歳以前に与えないほうがよい、とされている理由はなんなのでしょうか。

アレルギーを引き起こす可能性

まだ発育が十分でない1歳前の赤ちゃんは、消化能力も十分ではありません。

なので、牛乳に含まれるたんぱく質の分子を分解することができず、その分解されていない分子を体に取り入れてしまうことで、アレルギーを引き起こしてしまう可能性があるのです。

鉄欠乏性貧血になる可能性

牛乳に含まれるカルシウムが、鉄分の吸収を妨げて、牛乳をとることによって、赤ちゃんが鉄欠乏性貧血になってしまう可能性があります。

牛乳を与える上での注意点とは

特に加熱していない牛乳は、1歳以降に牛乳を与えるようにし、飲めるとされる年齢になっても、最初は20〜30mlほどで、人肌程度に温めて、徐々に慣らしていくのがいいでしょう。

賞味期限をチェックして、鮮度にも気を付けてあげてください。