赤ちゃんはママ・パパが家で何をしているか、本当によく見てますよね!

その中でも、毎日開けたり閉めたりしている冷蔵庫は、中に何が入っているのか知りたくて、自分も開けたり閉めたりしたくて興味深々です。

好奇心や関心は遊びの原動力!

自分専用の冷蔵庫でごっこ遊びをしちゃいましょう♪

大きい空き箱が2つあれば簡単に作れますよ!

赤ちゃんの手作りおもちゃ👶空き箱で『私のキッチン、手作り冷蔵庫♪』

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冷蔵庫には何が入っているかな?

何を入れようかな?

材料・使うもの

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1. 段ボールなどの空き箱2つ(高さのあるもの)
2. ペットボトルのふた
3. くぎ
4. コルク

使うもの
カッター、ペン、ボンド、白い太めのテープ、千枚通しや細いマイナスドライバー

もし色を塗る場合は、ポスターカラーが(ネオカラーなど)水性で臭いも少なく、後始末がしやすいのでおすすめです。

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作り方

1. 段ボールの側面を手前にして、画像のように切り抜いてドアを作ります。

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2. もう1つの段ボールに線を描き、コの字に切り抜いたものを2つ作ります。

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3. 1の箱の中に2をボンドで貼り付けます。

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4. 色を塗る場合はこの時点で塗って乾かします。

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5. 白のテープ箱全体を補強します。

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6. ペットボトルのふたに、千枚通しや細いマイナスドライバーで小さい穴をあけ、そこからねじを差し込みます。

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ねじを冷蔵庫のドアに差し込み、ねじの先をコルクでとめて取っ手にします。

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7. ドアに絵や模様を描いたら完成です♪

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冷凍庫と冷蔵庫を作ったり
取っ手をひもで作ってもかわいいですね♪

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冷蔵庫に何をいれようかな?
どういった食材が入っているのかな?
知っている食べ物はあるかな?

大人のしていることを観察し真似をして、遊びながら生活について体で学べるごっこ遊びをしながら、食材についても学んじゃいましょう!

今日は自分専用の冷蔵庫で、開けたり閉めたりもし放題です♪

お子さんからはぜひ目を離さぬよう、気を付けて遊んでくださいね(*’ω’*)

👶子育て豆知識👶


赤ちゃんや子供は遊びを通して、想像力、創造力を養なう、指先を使う力を身に着ける、運動機能を伸ばすなど、様々な能力を伸ばしていきます。

子供たちの遊びの発達は、月齢ごとに違います。

また、遊びによって伸ばせる能力や学ぶことも変わってきます。

子供の発達段階によって、どんな遊びが適しているのか、またそれによってどんな能力を伸ばすことができるのか知ることは、大切なことです。

今回は子供の遊びの発達について、ご紹介したいと思います。

子供の遊びの発達段階

2・3カ月~2歳頃:感覚遊び

見る、聞く、触るなどの、感覚器官を使うことを、楽しむ遊びです。遊びを通して感覚が強化されていきます。最初は、がらがらの音を聞いて楽しんでいたものが、それを自分で持って振る、など遊びが発展していきます。

3歳頃~:運動遊び(機能遊び)

手足や体全体を使うことを、楽しむ遊びです。ブランコ、シーソー、ジャングルジム、三輪車など。長く続いていき、成長と共に、遊びの質が変化していきます。

1歳頃~:受容遊び

絵本・テレビなどを見る、お話しを聞くなど、受け取る遊び。受容遊びを通して、想像力、理解力などを伸ばします。3歳で盛んになり、5歳頃になると、本格的に楽しむことが出来るようになる、といわれています。

2歳頃~~5歳頃:模倣遊び(象徴遊び)

最初は、つもり遊び(~になったつもりで遊ぶ)・みたて遊び(積み木を口に運ぶ動作をして、食べているつもり)から始まります。それが、3歳頃からごっこ遊びに発展していきます。3,4歳が盛んで、5歳近くまで続けます。

3歳頃~:構成遊び(創造遊び)

ねんど、積み木、折り紙などを、作ったり、組み立てたりすることを楽しむ遊びです。思考力を育て、手先を使う機能の発達させます。

3・4歳頃~:規則的遊び(ルール遊び)

鬼ごっこ、かくれんぼ、ボードゲーム、カードゲームなど、一定のルールがある遊びです。

いかがでしたでしょうか。

遊びによって、伸ばせる能力が変わってきます。さまざまな質の遊びができるように、こちらからきっかけを与えてあげるのもいいですね。