赤ちゃんって風船がプーっと膨らんで、そこから勢いよく空気が出て、風船がしぼんでいくのを見るの、好きですよね!

うちの1歳の息子も、風船を膨らましてあげて、それを持たせてあげると、空気が出ていくのが面白いようで、とても喜びます。

そして、車もだーいすき。

ということで今回は、ささっと作れて面白い。

風船の力で牛乳パックの車がビューン!と走る、赤ちゃんの手作りおもちゃを紹介します♪

小さな牛乳パックの空き箱と風船が家にあれば、ぜひ試してみてください。

赤ちゃんの手作りおもちゃ♪牛乳パックで『風船でビューン!』

風船がしぼむとともに走る車に、きっと夢中になっちゃいますよ♪

赤ちゃんの手作りおもちゃ【材料・使うもの】

1. 小さい牛乳パック、または生クリームの空き箱
2. 風船
3. ペットボトルのふた 4つ
4. ストロー 2本
5. 竹串 2本

使うもの
テープ、はさみ、千枚通しまたはカッター、ボンド

牛乳パックで赤ちゃんの手作りおもちゃ【作り方】

1. きれいに洗って乾かした牛乳パックの上部分に、風船をテープで留めます。

この時、風船に空気を入れられるように、風船の入り口部分をゆるく留めます。

2. 竹串を牛乳パックより少し長く切ります。

ストローはちょうど牛乳パックの幅の長さに切ります。

3. ペットボトルふたの真ん中に、カッターや千枚通しで穴を開けます。

4. 竹串をペットボトルのふたに差し込み、ボンドをつけて固定します。

5. 竹串にストローをかぶせて、竹串反対側もペットボトルふたに差し込んでボンドをつけて固定します。

6. 5のストロー部分を、牛乳パック底にテープで貼り付けてタイヤにしたら完成です♪

風船に空気を入れて手で押さえたら、床に置いて手をはなしてみましょう!

ビュー!っと牛乳パックの手作りカーが走り出します。

こんな風にペットボトルと風船を使えば、もっと丈夫な風船カーができますね。

さらに!牛乳パックを縦半分に切って、ストローの先に風船を付けたものを固定すれば、簡単風船ボートの出来上がりです!

お風呂でビューンと楽しめますね♪

電池を使わなくても、動くおもちゃを作って遊べる、そんな楽しみが味わえるおもちゃです。

お子さんからはぜひ目を離さぬよう、気を付けて遊んでくださいね♪

👶子育て豆知識👶

赤ちゃんやお子さんを車に乗せる時に大切なのが、チャイルドシートの着用。

でも、これっていつまで義務付けられているの?もししていなかったら罰金なの?って気になりますよね。

ということで今回は、法律でチャイルドシートの着用がどう定義づけられているのか、をご紹介します!

チャイルドシートはいつまで必要?

道路交通法の、第七十一条の三の3項を見てみましょう!そこには

「自動車の運転者は、幼児用補助装置を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない」

と記されています。

ここでいう幼児とは、6歳未満の子供のことを指すのです。

ということで、6歳になるまでのお子さんにチャイルドシートの着用が義務付けられていますが、大人用のシートベルトって、どれ位の身長の人に作られているかご存知ですか。

大人用のものは、140cm以上の身長用となっています。

なので、子供の年齢が6歳以上になったとしても、安全のために、身長140cm未満ならばチャイルドシートを着用しましょう。

ちなみに、チャイルドシートをつかっていないのは法律違反となるため、それに違反すると罰金はないですが、違反点数が1点加算されます。

安全な移動のためにも、たとえ近所の移動だとしても、チャイルドシートを使用しましょう!